Galettes aux raisins secs

ガレット・オ・レザン・セック

ガレット・オ・レザン・セック

伸し生地、油脂が糖分より多い配合。レーズン入りの生地を円形(ガレット状)に抜いて焼きます。英名でRaisin biscuitsと呼びます。

薄力粉500g、バター300g、砂糖200g、全卵1個、卵黄1個、レーズン(コリント)125g、レモン少々

薄力粉はフルイにとおしておきます。バターに砂糖を加えて、充分にすり立てます。ここに全卵と卵黄を加えて、さらに良く混ぜ合わせます。薄力粉を加え混ぜたら、レーズンとレモン皮のすりおろしを混ぜます。ひとまとめにしてパート状としたら、ラップで包んで冷蔵庫で休ませます。後、手粉をふった台の上で、めん棒で薄く伸します。縁に模様のある(ギザ付)丸抜型で抜きます。これはテン板に並べて、温度160℃~180℃のオーブンで、15~20分間を目安に焼きます。

上述の「ガレット・オ・レザン・セック」は1998年に弊社が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。

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