rigodon

リゴドン

リゴドン

リゴドンとは、17~18世紀に流行した 2人で踊る舞踏のこと。あるいは、射撃演習などで標的の中心に当たった時の太鼓などの合図。さらには命中弾の意味がある。

牛乳750ml、塩少々、砂糖150g、コーンスターチ 大匙 2杯、シナモン小匙1/2、全卵6個、ブリオシュ150g、バター50g、クルミ10粒

手鍋に牛乳と砂糖、シナモン棒を入れて、火にかけます。これは蓋をして10分間ほどおいて香りをつけます。

別のボウルにブリオシュを細かく刻んで入れます。ここに先の牛乳を適量加えて柔らかくほぐしておきます。

全卵を泡立器で充分にかき立てます。ここに牛乳を少しずつ加えて、塩、コーンスターチそしてブリオシュの細切りを混ぜます。

底の丸い型かボウルを用意して、型の内側に充分にバターを塗っておきます。先のアパレイユを注ぎ詰めて、バターを千切ってふります。高温のオーブンで、30分間を目安に焼きます。型から外して、粗熱が取れたら、季節の果実のママレードをぬり供します。

洋梨の刻みを2~3個分混ぜるのも好みとしておきます。

上述の「リゴドン」は1989年に弊社が「フランス銘菓」を出版するにあたり、加藤 信、ダニエル・ストリュース、大島 陽二、フィリップ・ポンティヨン の4氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。

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