洋菓子千一夜物語

01_幸せな恋ならスフレは焦げる。
スフレなどの温製デザートは注文を受けてから、その時間を見計らい作ります。デザートになると、給仕人がいつもより急…
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02_新年のケーキ一切れ枕の下に入れ...
ウエディングケーキ、国によりスタイルは様々ですが、やはりイギリス的なものがよく知られています。少し前のこと、ホ…
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03_ローマは金褐色のプディング。
「全体としてローマはまったく平たい、あるいはどちらかといえば、金褐色のプディングかふくらみ損なったケーキのよう…
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04_私はこれをハサンに教えたのです...
今回はざくろの菓子とシャーベットについてです。ざくろの実は赤くきれいですが、これを使ったレシピは、なかなかみつ…
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05_恋人を選んで愛のしるしを交換す...
聖ヴァレンタインの日に、恋人を選んで愛のしるしを交換する。で、チョコレートを贈るのですが、今年はどうします?。…
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06_パイ皮しか敷かないとすれば。
「パイとは、私にとって、かならず上にパイ皮をのせて焼いた食物である。とくに果物がいっぱいつまっているなら、上下…
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07_そう春だから夢を見て。
梅の花も咲きはじめ、春が、近づいてきました。春のデザートといえば、その名のとおり「春のような」という名のクレム…
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08_においで道案内。
「駅の改札を出たら、パンのいい香りのする方に向かってみてください。階段を下ると、シナモンの香りがするはずです。…
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09_パリ風の菓子として挙げている
中世には、砂糖入りの料理はほとんど知られていなかった。17世紀、アンティル諸島で砂糖キビが栽培されるまで、ヨー…
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10_冷たい飲み物、シャーベット。
暖かな春の、午後の、厨房でのお茶の時間、自家製アイスクリームはいかがかな?と誘われて、それならフレーズ・デ・ボ…
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